Udio 商用利用は不可: 規約改定でダウンロードも止まった理由
Udioで作った曲は、2025年11月12日改定の利用規約で「個人的・非商用」に限定され、有料プランでも商業利用はできません。同年10月29日のUMG提携の日から、音声・動画・ステムのダウンロードも全プランで停止しています。出力の権利はUdio側に帰属し、公開できるのは承認された外部サイトへのリンク共有だけ。日本語の解説には改定前の条文を引いた「商用利用できる」という記述が残っています。Sony Musicだけは和解せず、2026年に別の訴訟が続いています。
- 発端
- RIAA 加盟のレーベルが Suno と Udio を著作権侵害で提訴
- 現在の状態
- 進行中最終確認
- 次の予定
- なし確定している今後の予定はありません
- 経緯
- 8件最新の動き
現時点の結論(2026-10-26 時点)
Udio で作った曲は、商用利用できません。 2025年11月12日に改定された利用規約は、出力の利用を「個人的・非商用の目的(personal and non-commercial purposes)」に限定し、商業目的での利用を禁止行為に挙げています。有料プランでも同じで、プランの有無で変わるのは「Udio で生成したことを示すクレジット表示の義務が外れるか」だけです。加えて、2025年10月29日に UMG と提携した日から、音声・動画・ステムのダウンロードが全プランで止まっています。出力の権利は Udio とそのライセンサーに帰属し、利用できるのは Udio 上での再生と、承認された外部サイトへのリンク共有までです。日本語の解説には、改定前の条文を引いた「商用利用できる」という記述が今も残っています。
- 前回確認からの変化: このページは今回の新規作成です。当サイトでは Udio を 音楽生成AIの著作権訴訟 の中で「UMG と和解した当事者」としてしか扱っておらず、規約の条件そのものを条文で追う場所がありませんでした。今回、Udio の利用規約(最終改定 2025-11-12)、ヘルプセンターの UMG 提携の説明、料金ページ、CEO の発表(2025-10-29)を 2026-10-26 に取得し、条件を原文で確定させました。あわせて Suno の商用利用 のページを同日に公開し、2社を並べて読めるようにしました。
- 確定していること: ①出力は個人的・非商用の目的に限られる(6.3)②商業目的での利用は禁止行為(5.2)③音声・動画・ステムのダウンロードは全プランで停止中(ヘルプセンター)④出力の権利は Udio とライセンサーに帰属し、利用者に帰属する場合も Udio に譲渡する(6.1)⑤公開利用時のクレジット表示義務は、有料購読期間中に生成した出力には適用されない(6.4)⑥YouTube・TikTok・Spotify などの配信プラットフォームへの掲載は禁止で、認められるのは Udio が承認した外部サイトへのリンク共有だけ(1.2)⑦2025年10月29日に UMG と和解し、2026年内の新プラットフォーム提供で合意した(UMG の発表)⑧2025年11月19日に WMG とも和解した(WMG の発表)⑨Sony Music 系のレーベルは Udio を相手取った訴訟を続けており、2026年8月27日に Udio が答弁書を提出した(S.D.N.Y. 1:26-cv-06120)。
- 未確定なこと: ライセンス版の新プラットフォームの提供開始日(2026年内とだけ告知され、2026-10-26 時点で一般提供の告知は未確認)。ダウンロード再開の時期(ヘルプセンターに告知なし)。Sony の訴訟の請求内容(訴状が裁判記録の公開データに無く、未確認)。2025年11月3日からの48時間に限り既存曲をダウンロードできたという救済措置(Udio の Reddit 投稿と報道によるもので、公式サイトの記載では確認できていません)。Merlin(2026年1月)と Kobalt(2026年4月)のライセンス契約(業界紙の報道ベース)。規約は「予告なく変更できる」としているため、次の改定で条件が動く可能性があります。
- 読者への実際の影響: Udio を業務で使う前提は、いまは成立しません。BGM、動画の挿入曲、配信リリース、店舗の店内音楽、広告素材のいずれも、①ダウンロードできない ②商業利用が規約で禁止されている ③出力の権利が Udio 側にある、の3点で止まります。すでに公開済みの制作物に Udio の曲を使っている場合は、差し替えを検討する対象です。 判断の順序は、公開日が2025年11月12日より前か後か、使った音源がどの経路で取得したものか、配信先のプラットフォームに権利処理の申告をしたか、の3点です。
- 次に注目する日付・出来事: ライセンス版プラットフォームの提供開始(2026年内の予定。日付は未発表)、Udio の規約の次の改定(現行は 2025-11-12 版)、Sony Music との訴訟の進行(S.D.N.Y. 1:26-cv-06120 の最終項番は 2026-08-31 の #27)、UMG・WMG との新サービスの条件(リミックスと声の利用が柱で、対価の分配方法は未公表)。
- 一次資料と最終確認日時: Udio 利用規約(udio.com/terms-of-service。Last Revised on November 12, 2025。1.1・1.2・5.2・6.1・6.3・6.4 を原文で確認)、Udio ヘルプセンター「Changes associated with the Universal Music Group ("UMG") partnership」、Udio ブログ「A New Era of Music - Udio with Universal Music Group」(2025-10-29、CEO アンドリュー・サンチェス)、Udio 料金ページ、UMG の発表(2025-10-29)、WMG の発表(2025-11-19)、CourtListener のドケット 73641108。最終確認 2026-10-26 08:50
規約のどこに「商用利用できない」と書いてあるか
判定は1つの条文ではなく、4か所の組み合わせで決まります。いずれも 2025-11-12 版の条文です。
- 1.2(ダウンロードと配布の禁止): 「本サービスが生成した出力の複製をダウンロードしてはならない」と定め、ダウンロード・複製・送信・表示・公開その他の配布を禁じています。禁止の対象には「個人の端末上」と「ストリーミング・プラットフォームやユーザー生成コンテンツ・プラットフォーム(YouTube、Facebook、Instagram、TikTok、Spotify、SoundCloud など)」が名指しで含まれます。例外は、Udio が承認した外部サイトやメッセージサービスへのハイパーリンクの共有だけです。この承認は書面で与えられ、Udio の単独の判断でいつでも撤回できます。
- 5.2(禁止行為): 禁止行為の1つ目に「出力を含むコンテンツのダウンロード、改変、複製、配布、送信、表示、上演、販売、貸与、再配布」が並び、7つ目に「本サービス、出力、他利用者の出力を商業目的で利用すること」が明記されています。無料・有料の区別はありません。
- 6.1(権利の帰属): サービスと出力の権利は Udio とそのライセンサーに帰属するとし、利用者に権利が発生する場合でも、その権利を Udio 側に譲渡すると定めています。利用者には所有権もロイヤルティも発生しません。
- 6.3(利用者のコンテンツ): 出力は「もっぱら個人的・非商用の目的」で使える、と限定しています。同じ文で「アプリからの出力のダウンロードは、目的を問わず行えない」とも書かれています。
つまり、「ダウンロードできない」と「商業利用できない」の二重の制限です。片方を満たしても、もう片方で止まります。
なぜ「商用利用できない」に変わったのか(2025年10月29日)
Udio は2025年10月29日、UMG との提携を発表しました。UMG の発表文は「著作権侵害訴訟を和解させ、ライセンスを受けた音楽で学習した新しい商用の音楽制作・消費・ストリーミング体験を2026年に提供する」と述べ、移行期間中は既存サービスを「囲い込まれた環境(walled garden)」で維持し、指紋照合やフィルタリングなどの措置を加えるとしています。
同じ日、CEO のアンドリュー・サンチェスは自社ブログで「本日から、プラットフォームからのダウンロードは利用できなくなります」と書き、「機能をなくすことは心苦しいが、目指す姿のために必要だ」と説明しました。ヘルプセンターの説明記事も「音声・動画・ステムのダウンロードは無効になっています」と明記しています。
この時点では、まだ「個人的・非商用に限る」という条文は置かれていません。商業利用の禁止が条文に入ったのは2025年11月12日の改定です。日付が前後するので、整理しておきます。
- 2025-10-29: UMG と和解・提携を発表。同じ日にダウンロードを停止。ヘルプセンターの説明では、購読者に1,000クレジットを一度だけ追加し、Standard の月間クレジットを1,200から2,400へ、Pro を4,800から6,000へ増やし、Pro の同時生成を10曲に広げたとされています。権利の制限ではなく、機能とクレジットの調整で埋め合わせた形です。
- 2025-11-03〜05: 既存曲を救出するための48時間のダウンロード期間が設けられたと報じられています(Udio の Reddit 投稿と Billboard などの報道。公式サイトの記載では未確認)。
- 2025-11-12: 利用規約を改定。出力は個人的・非商用に限り、ダウンロードと配布を禁止し、権利は Udio 側に帰属すると確定。
- 2025-11-19: WMG とも和解し、2026年提供予定のライセンス版サービスで合意。
有料プランで変わること、変わらないこと
料金ページの表示は次のとおりです(2026-10-26 取得。金額は米ドル、税はチェックアウト時に加算)。
- Free: 0ドル。1日10クレジット、月100クレジット(繰り越しなし)、同時生成は4曲、2分10秒の曲は1日3曲まで。
- Standard: 月10ドル(年払いで月8ドル、年96ドル)。月2,400クレジット、同時生成6曲、ボイスコントロールや音源アップロードなどの編集機能。
- Pro: 月30ドル(年払いで月24ドル、年288ドル)。月6,000クレジット、同時生成10曲、全機能。
- クレジットの追加購入: 100クレジット3ドル、1,000クレジット25ドル。
有料プランで変わるのは、6.4のクレジット表示義務が外れることだけです。 6.4は「出力を公開利用するときは、Udio で生成したことを示す表示を付けなければならない。ただし有料サービスを購読している場合、その購読期間中に生成した出力にはこの義務を適用しない」と定めています。商業利用の可否(5.2・6.3)にも、ダウンロードの可否(1.2)にも、プランによる例外はありません。お金を払えば権利が買える、という建て付けになっていません。
「商用利用できる」と書いた日本語記事が残っている理由
当サイトが2026-10-26に検索結果の上位10件を確認した範囲では、日本語の解説は真っ二つに分かれていました。「商用利用できない」と書くページと、「有料プランなら商用利用できる」と書くページが同じ検索結果に並んでいます。
後者の多くは、改定前の条文をそのまま引用しています。旧版の6.3には「you may use your Output for both personal and commercial purposes, and we permit you to download a copy of your Output that consists of an audio file(出力は個人的にも商業的にも利用でき、音声ファイルのダウンロードも許可する)」と書かれていました。現行版の6.3は、この文が「個人的・非商用の目的に限る」「ダウンロードは目的を問わず不可」に置き換わっています。
読む側の確認手順は3つです。
1. 記事の日付ではなく、引用されている規約の版を見る: 現行版は「Last Revised on November 12, 2025」。2025年11月12日より前の条文を引いている記事は、現在の条件ではありません。
2. 条文番号で照合する: 現行版の6.3に「commercial purposes」という許可の文言はありません。「non-commercial」だけです。
3. 一次資料を直接開く: udio.com/terms-of-service の6.3と5.2を読めば、プランによる違いがあるかどうかは1分で分かります。
すでに作った曲を持ち出したい場合
現実的な選択肢は多くありません。順に整理します。
- 公式のダウンロード: 2025年10月29日から全プランで停止しています。ヘルプセンターは停止中と明記しており、再開の告知はありません。
- 48時間の救済期間: 2025年11月3日からの短期間、既存曲を保存できたと報じられています。この期間に保存した曲には旧規約が適用されるとされていましたが、期間はすでに終了しており、現行規約にその規定はありません(報道と Udio の Reddit 投稿ベース。公式サイトでは未確認)。
- 再生音を録音する方法: 現行規約の1.2は、出力の複製そのものを禁じています。私的使用のための複製(著作権法30条)とは別の話で、契約上は禁止です。ましてや配布・公開は、規約でも著作権法でも根拠がありません。
- Udio 上での再生とリンク共有: これが規約で認められている範囲です。曲は Udio の中で再生でき、承認された外部サイトへリンクを貼れます。ただし承認は撤回されうるので、リンクを前提にした制作物の設計は勧められません。
- 作り直し: 商用で使う目的があるなら、規約上その用途を許しているサービスで作り直すのが唯一の確実な方法です。音楽生成AIでは Suno が条件付きで商用利用を認めています(公式ダウンロード枠内の曲に限る)。
訴訟の現在地(2026-10-26)
- 2024-06-24: RIAA 加盟のレーベルが Suno と Udio を提訴。学習段階と出力の両方が争点でした。
- 2025-10-29: UMG が Udio と和解し、ライセンス版プラットフォームの共同開発で合意。和解には「compensatory legal settlement」が含まれると発表されていますが、金額は非公表です。
- 2025-11-19: WMG が Udio と和解。録音物と出版の両方が対象で、リミックス・カバー・新曲を「参加を選んだアーティストの声と楽曲」で作れるサービスを2026年に提供するとしています。
- 2026年1月・4月: Merlin(インディーレーベルのライセンス団体)と Kobalt(出版)が Udio とライセンス契約を結んだと報じられています(業界紙ベース)。
- 2026年(Sony Music は係争中): Sony Music Entertainment ほかのレーベルが Uncharted Labs, Inc.(Udio の運営会社)を南ニューヨーク地区連邦地裁に提訴。事件番号 1:26-cv-06120。Udio への送達は2026年8月6日、答弁書の提出は2026年8月27日(#24・#25)、最終項番は2026年8月31日の #27(弁護士の特別出廷を認める命令)です。訴状の内容は裁判記録の公開データに無いため、請求の構成は未確認です。
- 新プラットフォーム: UMG・WMG の発表はいずれも「2026年に提供」としており、2026年4月の Kobalt の発表でも「今年中」とされています。2026-10-26 時点で、一般提供が始まったという公式の告知は確認できていません。
利用者にとっての意味: 訴訟の帰趨は、学習段階の適法性や出力の侵害性を決めますが、Udio が定めた契約条件(非商用・ダウンロード不可)を直接変えるものではありません。条件が動くとしたら、ライセンス版プラットフォームの開始時に規約が書き換えられるときです。新サービスが始まったら、規約の版と6.3を必ず読み直してください。
著作権法上はどうなるか(日本)
規約で商用利用が禁じられていることと、著作権法上その曲が保護されるかは、別の問題です。ただし Udio の場合は、契約の時点で利用者に権利が残らない建て付けになっている点が Suno と異なります。6.1は出力の権利を Udio とライセンサーに帰属させ、利用者に権利が発生する場合も Udio に譲渡すると定めています。著作権法上著作物として成立するかどうかを論じる前に、契約上、利用者に権利がない状態です。
日本の一般的な整理は文化庁の「AIと著作権に関する考え方について」(令和6年3月15日 取りまとめ)にあります。AI が自律的に生成したものは著作物に該当しないと考えられる一方、「創作意図」と「創作的寄与」があり、人が表現の道具として AI を使用したと認められる場合は著作物に該当するとしています。判断は個別具体的で、この考え方自体に法的拘束力はありません。AI 生成物の著作物性を争う日本の民事訴訟は AI生成画像に著作権は認められるか に整理しています。
実務では3点を分けます。①Udio との契約で何が許されているか(現行は非商用・ダウンロード不可)②著作権法上、その曲が保護されるか ③第三者の権利(既存曲に似ていないか、配信先の規約に反しないか)。①で止まるため、Udio については②③を検討する場面がありません。
今日から確認する checklist
1. 公開中の制作物を洗い出す: Udio の曲を使った動画・配信・店舗 BGM・広告素材を列挙し、公開日を確認します。
2. 2025年11月12日より前か後かで分ける: 前なら旧規約(商業利用可・ダウンロード可)の下で取得した音源かどうか、後なら現行規約で商業利用は認められません。
3. 音源の取得経路を確認する: 公式ダウンロードか、48時間の救済期間に保存したものか、再生の録音か。録音は契約上禁止です。
4. 新しい制作には使わない: 現行規約では業務利用の根拠がありません。代替サービスの規約を先に読みます。
5. クライアント・取引先への説明を用意する: 「Udio は2025年10月29日からダウンロードを停止し、11月12日の規約改定で非商用に限定された」という事実と、差し替えの可否を示します。
6. 再開の告知を待つ: ライセンス版プラットフォームの開始時に規約が変わる可能性があります。開始告知が出たら、6.3と5.2を読み直します。
よく検索される疑問
Udio は商用利用できますか
できません。2025年11月12日改定の規約6.3は出力を「個人的・非商用の目的」に限定し、5.2は商業目的での利用を禁止行為に挙げています。無料・有料の区別はありません。
有料プラン(Standard・Pro)なら商用利用できますか
できません。有料プランで変わるのは、6.4のクレジット表示義務が購読期間中に生成した出力に適用されなくなる点だけです。商業利用の禁止とダウンロードの停止は、プランに関係なく適用されます。
Udio のダウンロードはいつ再開されますか
2026-10-26 時点で、再開の告知はありません。ヘルプセンターは「音声・動画・ステムのダウンロードは無効」と明記しており、ライセンス版プラットフォームの開始(2026年内の予定)に合わせて条件が変わる可能性があります。
前に作った曲はどうなりますか
ダウンロードはできません。2025年11月3日からの48時間に限り既存曲を保存できたと報じられていますが、その期間は終了しています。現行規約は出力のダウンロードを目的を問わず禁じており、再生を録音する方法も複製の禁止に触れます。
Suno と Udio はどちらが業務利用に向いていますか
現時点では Suno です。Suno は Pro か Premier の契約中に公式ダウンロード枠内で落とした曲に限って商用利用を認めています。Udio は全プランで商業利用が禁止され、ダウンロードも停止しています。条件の詳細は Suno 商用利用と著作権 に整理しました。
経緯新しい順 ・ 8件
- 最新Udio が Sony 系レーベルの訴訟(S.D.N.Y. 1:26-cv-06120)で答弁書を提出。最終項番は 2026-08-31 の #27。
- Kobalt とのライセンス契約を発表。Sony Music は未和解と報じられる(業界紙ベース)。
- Merlin とのライセンス契約を発表(業界紙ベース)。
- WMG が Udio と和解し、2026年提供予定のライセンス版サービスで合意。
- Udio が利用規約を改定。出力は個人的・非商用に限定、ダウンロードと配布を禁止、権利は Udio 側に帰属。
- 既存曲を保存するための48時間のダウンロード期間が始まったと報じられる(公式サイトでは未確認)。
- UMG が Udio との和解とライセンス版プラットフォーム(2026年提供予定)を発表。同じ日に Udio がダウンロードを停止(CEO ブログ)。
- RIAA 加盟のレーベルが Suno と Udio を著作権侵害で提訴。
- 2026年内: ライセンス版プラットフォームの提供開始が予定されている(日付は未発表)。
出典
- Udio 利用規約(Last Revised on November 12, 2025。1.1・1.2・5.2・6.1・6.3・6.4 を原文で確認。2026-10-26 取得)
- Udio ヘルプ「Changes associated with the Universal Music Group ("UMG") partnership」(ダウンロード停止とクレジット増の記載)
- Udio ブログ「A New Era of Music - Udio with Universal Music Group」(2025-10-29、CEO アンドリュー・サンチェス)
- Udio 料金ページ(2026-10-26 取得。プラン別クレジットと追加購入の単価)
- UMG「Universal Music Group and Udio Announce Udio's First Strategic Agreements for New Licensed AI Music Creation Platform」(2025-10-29)
- WMG「Warner Music Group and Udio Collaborate to Build a New Licensed Music Creation Service」(2025-11-19)
- Sony Music Entertainment 対 Uncharted Labs のドケット(CourtListener)(1:26-cv-06120。#24・#25・#27 を 2026-10-26 に確認)
- 文化庁「AIと著作権について」(「AIと著作権に関する考え方について」令和6年3月15日 取りまとめ)
未確認
- ライセンス版プラットフォームの提供開始日と、その時点の規約(2026年内とだけ告知)。
- ダウンロード再開の時期と条件(公式の告知なし)。
- 2025年11月3日からの48時間の救済措置の詳細(Udio の Reddit 投稿と報道ベース。公式サイトの記載では確認できず)。
- Sony の訴訟(1:26-cv-06120)の請求内容と審理期日(訴状が裁判記録の公開データに無い)。
- Merlin・Kobalt の契約条件(業界紙ベース。Udio 公式の発表文は未取得)。
- UMG・WMG との和解金(「compensatory legal settlement」との記載のみで金額は非公表)。
- 新プラットフォームでの商用利用の可否(開始時の規約次第で、現時点では判断できない)。
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