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Claude の料金: Pro 月20ドル、iOS では3,000円

進行中/ 最終確認

Claude の有料プランは Pro が月20ドル(年払いで17ドル)、Max が月100ドル、Ultra が月200ドル(旧 Max 20x。2026-10-31 に公式の料金ページとアプリ内課金の両方でこの名称を確認)、Team が1席20ドルから、Enterprise が1席20ドル+API従量です。Ultra は週次の利用量が Pro の10倍で、認証済みアカウントには5時間のセッション制限がありません。公式ページはドル建て・税別で、2026-04-01 から消費税10%が加算されるため Pro の月払いは22ドルになります(公式ヘルプ・登録番号 T7700150134388)。日本円の実額は出ていません。日本から iOS の App Store で契約すると、日本ストアの表示は Pro 月3,000円・年35,000円、Max 月20,000円、Ultra 月40,000円です(2026-10-31 実測)。

現在の状態
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経緯
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現時点の結論(2026-10-31 時点)

Claude の有料プランは、Pro が月20ドル(年払いなら月17ドル相当)、Max が月100ドル、Ultra が月200ドル、Team が1席あたり月20ドルから、Enterprise が1席あたり月20ドル+API の従量、という構成です。2026-10-31 に公式の料金ページを読んだところ、これまで「Max 20x」と呼ばれていた月200ドルのプランは Ultra という名前になっており、既存の Max 20x の契約者は自動で Ultra に移り、価格は変わっていません(公式の Ultra のヘルプ記事に明記)。アプリ内課金の表示も「Claude Max ¥20,000/Claude Ultra ¥40,000」に変わっていました。

公式の料金ページはドル建てで、日本の消費税は含まれていません(公式に「表示価格には該当する税金は含まれていません」と明記)。2026年4月1日からは、Anthropic の公式ヘルプのとおり全プラン価格に10%の消費税が加算され、請求通貨は米ドルのままです(消費税額は適格請求書に日本円で表示。登録番号 T7700150134388)。つまり Web の Pro 月払いは20ドルではなく22ドルの請求になります。円の実額は公式ページには出ておらず、確認できるのは iOS の App Store(日本ストア)のアプリ内課金だけで、2026-10-31 の実測では Pro が月3,000円・年35,000円、Max が月20,000円、Ultra が月40,000円でした。つまり「日本からいくら払うか」は、Web で契約するか iOS で契約するかで金額の決まり方が変わります。

  • 前回確認(2026-10-27 13:47)から変わったこと: 最上位プランの名前と中身の説明が変わりました。①料金ページのプラン構成が Free/Pro/Max(月100ドル)/Ultra(月200ドル)の4段になり、比較表の行も「5時間ごとの上限=Pro 1x・Max 5x・Ultra 5時間制限なし」「毎週の上限=Pro 1x・Max 5x・Ultra 10x」に整理されていました(前回は Max 5x/Max 20x の2段)。②公式ヘルプ「Ultra プランとは何ですか?」に「Max 20x プランは Ultra プランに改名されました。既存の Max 20x の契約者は価格を変えずに自動で Ultra へ移行します」と明記されていました。③iOS の日本ストアのアプリ内課金は、前回(10-27)が「Claude Max 5x ¥20,000/Claude Max 20x ¥40,000」だったのが、今回「Claude Max ¥20,000/Claude Ultra ¥40,000」に変わっていました(価格は同じ)。金額そのものは据え置きで、変わったのは名前と説明です。
  • 確定していること: Free 0ドル、Pro 月20ドル(年払い $200 の一括で月17ドル相当)、Max は月100ドル(Pro の5倍の利用量)、Ultra は月200ドル(週次の利用量が Pro の10倍。認証済みアカウントは5時間のセッション制限なし)、Team のスタンダード席は年払いで1席あたり月20ドル・月払いで25ドル、プレミアム席は年払い100ドル・月払い125ドル、Enterprise は1席あたり月20ドル(年払い・最低20席)+API の使用量。Max と Ultra に年払いはなく(月払いのみ)、個人プランの支払い方法はクレジットカードだけです(ACH と請求書払いは法人の上位プランのみ)。API クレジットは Max が月100ドル、Ultra が月200ドル。iOS の日本ストアでは Pro 月3,000円・年35,000円、Max 月20,000円、Ultra 月40,000円。
  • 未確定なこと: 改名の告知日(公式のヘルプ記事に日付の記載がありません)。iOS の円建てが税込か税抜きか(Apple の表示からは判別できず、請求書でしか分かりません)。Web の請求はドル建てで10%が加算されることまで確定しましたが、日本円でいくら引き落とされるかは決済時の為替とカードの海外事務手数料で変わるため、一定の額では書けません。Google Play の日本向け金額(アプリのページに金額の記載がありません)。Team の2〜150名という席数の上限が現在も同じか。法人向けの非営利割引の率。公式ヘルプの「Max プランとは何ですか?」は今も Max 5x/Max 20x の2段のままで、料金ページと食い違っています(更新漏れとみられます。推測)。
  • 読者への実際の影響: 同じ Pro でも、月払いは iOS が約460円安く、年払いは iOS と Web でほぼ同じ(差 約360円)、Max・Ultra は Web が2,700〜5,400円安いという差が出ます(下の「円で見たときの差」で計算。消費税10%込み)。個人が月払いで試すなら iOS、年単位で使うなら Web か iOS(差は約360円)、チームで配るなら Team か Enterprise、という順で選ぶのが無駄がありません。「Max 20x を契約していた」人は、名前が Ultra に変わっただけで請求額は変わりません(月200ドル=iOS 40,000円)。5時間の制限が無いのは Ultra のうち認証済みと判定されたアカウントだけで、判定は自動です(Claude 回数制限 に確認方法を書きました)。
  • 次に注目する日付・出来事: 次の価格改定の告知(公式ページに「価格およびプランは Anthropic の裁量により変更される場合があります」とあるだけで、予定は公表されていません)。消費税10%の加算は 2026-04-01 から適用済みで、これ以上の告知は不要になりました。iOS の円建てに消費税が含まれているかは、Apple の購入履歴か領収書で確認できた時点で更新します。公式ヘルプの Max の記事が Ultra に合わせて直るか。いずれも告知が出た時点で更新します。
  • 一次資料と最終確認日時: Anthropic の料金ページ(日本語)(プラン別の金額・機能比較・支払い方法・請求サイクル・API 単価・FAQ)、公式ヘルプ「Ultra プランとは何ですか?」(改名・週次10倍・認証済みアカウントの扱い)、「Max プランとは何ですか?」(2段表記のまま)、App Store の Claude(日本ストア)(アプリ内課金の円建て表示)、Google Play の Claude(アプリ内購入の有無)、Anthropic の公式ヘルプ「日本の顧客向け消費税(JCT)に関するお知らせ」(2026-03-13・消費税10%の加算開始日、請求通貨、適格請求書の表示、登録番号)。為替は open.er-api.com の 2026-10-27 00:02 UTC 時点の値(1ドル=157.44円)を参考換算にだけ使いました。最終確認 2026-10-31 09:10(料金ページと Ultra のヘルプは 09:08、App Store は 09:09 に取得)

2026-10-31 に確認した変更: 最上位プランが Max 20x から Ultra に

月200ドルのプランの名前が変わりました。金額は変わっていません。 3つの一次資料が同じ方向を指しています。

  • 料金ページ(日本語): プランは Free/Pro($20)/Max($100)/Ultra($200)の4つ。Ultra の説明は「5時間制限なし‡」「Pro の10倍の使用量(毎週)」「月額 $200 分の API クレジット」で、‡ の注記に「認証済みアカウント では 5 時間制限なし」とあります。
  • 公式ヘルプ「Ultra プランとは何ですか?」: 「Max 20x プランは Ultra プランに改名されました。既存の Max 20x の契約者は、価格を変えずに自動で Ultra へ移行します」と明記。Ultra は月200ドル、月払いのみ、週次が Pro の10倍、Fable は週次上限の50%まで。
  • App Store(日本)のアプリ内課金: 2026-10-31 09:09 の表示は Claude Pro - Monthly ¥3,000/Claude Max - Monthly ¥20,000/Claude Pro - Annual ¥35,000/Claude Ultra - Monthly ¥40,000 の4件。10-27 の取得時は「Max 5x」「Max 20x」という名前だったので、店頭の表示も Ultra に切り替わっています(価格は同じ)。

公式の中で食い違っている点: ヘルプの「Max プランとは何ですか?」は今も「Max 5x $100/Max 20x $200」の2段のままです。料金ページと Ultra の記事が新しいので、こちらを採りました(Max の記事が更新されていないとみられます。推測)。

「5時間制限なし」の条件: 認証済み(verified)と判定された Ultra のアカウントだけです。判定は Anthropic が「アカウントと支払いの履歴」などから自動で行い、未認証のあいだは一時的な制限がかかりますが、認証されると自動で外れます(利用者がすることはありません)。確認方法は、設定 → 使用量に「現在のセッション」のバーが出ているかどうかです。出ていなければ認証済みで、5時間制限はありません。チェックアウト時の電話番号の確認は別の手続きで、この制限には影響しません。

プラン別の金額(公式のドル建て)

金額はすべて1人(1席)あたりの月額で、ドル建て・税別です。公式ページの記載をそのまま並べます。

  • Free: 0ドル。Web・デスクトップ・モバイルのチャット、Web 検索、ファイル作成、コード実行、会話をまたぐメモリ、アプリやツールとの連携、Artifacts、Claude Design・Slides・Docs。Claude Code は含まれません。出典: 料金ページ
  • Pro: 月20ドル。年払いにすると月17ドル相当(年200ドルを一括請求)。Free のすべてに加えて、利用量が増え、タスクの委託とスケジュール設定、Claude Code、プロジェクト、より多くのモデル、Chrome と Microsoft 365 の Claude が付きます。請求サイクルは月払いと年払いの両方。出典: 同上
  • Max: 月100ドル。Pro の5倍の利用量(5時間ごと・毎週)、出力制限の引き上げ、高トラフィック時の優先アクセス、Claude Platform で使える月100ドルの API クレジット、Fable が週次上限の半分まで付きます。請求は月払いのみ(年払いの設定なし)。出典: 同上
  • Ultra: 月200ドル(旧 Max 20x。既存の Max 20x の契約者は自動で移行し、価格は変わらない)。週次の利用量が Pro の10倍、認証済みアカウントは5時間のセッション制限なし、月200ドルの API クレジット、Fable が週次上限の半分まで。月払いのみ。出典: 同上、Ultra プランのヘルプ
  • Team: 2〜150名のチーム向け。スタンダード席は年払いで1席あたり月20ドル、月払いで25ドル。プレミアム席は年払いで100ドル、月払いで125ドル(スタンダードの5倍の利用量)。プールの API クレジットが月最大500ドル付き、SSO、一元的な請求と管理、組織全体のエンタープライズ検索。出典: 同上
  • Enterprise: 1席あたり月20ドル(年払い・最低20席)+API レートでの使用量。Team のすべてに加えて、管理者による利用上限の設定、ロールベースのアクセス制御、SCIM、監査ログ、コンプライアンス API、データ保持の制御、IP アローリスト、HIPAA 対応オプション。請求書払いはこの経路だけ。出典: 同上

公式ページの脚注には、「表示価格には該当する税金は含まれていません」「使用量制限が適用されます」「価格およびプランは Anthropic の裁量により変更される場合があります」の3点が書かれています。日本の消費税がいくら上乗せされるかは、このページには書かれていません。

日本から契約するときの金額(iOS は円建て)

公式ページはドル建てで、日本円の実額は公表されていません。円で確認できるのは Apple の日本ストアのアプリ内課金だけです。2026-10-31 09:09 に取得した表示は次の4つでした(10-27 の取得時は下2つが「Claude Max 5x」「Claude Max 20x」という名前でした)。

  • Claude Pro - Monthly: 3,000円
  • Claude Pro - Annual: 35,000円
  • Claude Max - Monthly: 20,000円(旧 Max 5x)
  • Claude Ultra - Monthly: 40,000円(旧 Max 20x)

Google Play のアプリページには「アプリ内購入あり」とあるものの、個別の金額は表示されていません(未確認)。Web の購入画面の通貨も確認できていないため、以下では「ドル建ての公式価格を円に直した参考値」と「iOS の円建て実測」を分けて書きます。

円で見たときの差(1ドル=157.44円で機械的に換算)

換算は税を一切足していない数字です。実際の請求額は購入画面が優先します。Web はドル建てに消費税10%が加算されるため、比べるべきは税込の22ドル・110ドル・220ドルです(同じ日のレートで機械的に直した参考値)。

  • Pro 月払い: 税込22ドル → 約3,464円。iOS は3,000円なので、月払いだけは iOS が約460円安い
  • Pro 年払い: 税込220ドル → 約34,636円。iOS は35,000円なので Web が約360円安い。税抜きの200ドル(約31,500円)で比べると約3,500円差に見えますが、税を入れると差はほぼ消えます
  • Max: 税込110ドル → 約17,318円。iOS は20,000円(Web が約2,700円安い)
  • Ultra: 税込220ドル → 約34,636円。iOS は40,000円(Web が約5,400円安い)

税抜きのドル建て(20/100/200ドル)を円に直すと3,149円・15,744円・31,487円ですが、これは消費税を含まないので実際の請求額ではありません。

iOS の円建ては為替に連動していません。 同じ日のレートで直した額と一致せず、$20 が3,000円、$100 が20,000円と、ドルの額に対する円の比率がばらつきます。Apple の日本向け価格帯(3,000円・20,000円・35,000円・40,000円という区切りの良い数字)に寄せた結果とみられます。円建てで金額が固定される点は iOS の利点ですが、Max のように差が大きいプランでは割高になります。

消費税の扱いと「22ドル」の検索について

  • 公式ページは税別です。Anthropic の公式ヘルプ(2026-03-13)に、2026-04-01 から日本の顧客に10%の消費税(JCT)を別途徴収し、すべてのプラン価格に10%が加算されると明記されています。請求通貨は変わらない(米ドルのまま)ため、Pro の月払い20ドルは22ドルとして請求されます。「claude pro 料金 22ドル」という検索は、この20ドル×1.1 と一致します。
  • 円の引き落とし額はドル建ての請求額をカード会社が換算するため、決済時の為替と海外事務手数料で変わります。同じ日のレート(1ドル=157.44円)で22ドルを直すと約3,464円で、iOS の3,000円のほうが安いという結論は月払いでは変わりません。
  • 法人は適格請求書で仕入税額控除を受けられます。登録番号は T7700150134388(Anthropic, PBC。国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」で確認できます)。消費税額は適格請求書に日本円(JPY)で表示されます。個人は仕入税額控除を受けられず、消費税は利用者の負担です(公式ヘルプのFAQに明記)。
  • iOS の円建てが税込かは未確認です。税抜きの3,000円に消費税が乗るなら3,300円になります。Apple の購入履歴か領収書で確認してください。

契約経路の違い(Web / iOS / Android)

同じ Claude のアカウントでも、契約した場所によって金額の決まり方と解約の窓口が変わります。

  • Web(claude.ai): 表示はドル建て・税別。プラン変更・解約は「設定 → お支払い」から。年払いと月払いの切り替えもここで行います。公式 FAQ は「サブスクリプションを管理」から変更できると書いています。
  • iOS(App Store): 表示は円建て(上記の実測値)。解約は App Store の「サブスクリプション」から、返金も Apple の窓口です。公式 FAQ は「App Store 経由で登録した場合、返金は Apple が対応する」と明記しています。
  • Android(Google Play): 同じく Google Play の「お支払い → サブスクリプション」から解約します。公式 FAQ は返金も Google Play のサポートに問い合わせる形にしています(金額は未確認)。
  • Web とアプリで二重に契約しないこと。 公式 FAQ は「契約したプラットフォームでしか解約できない」としており、アプリを削除しても解約されません。

年払い・プラン変更・解約のルール(公式 FAQ で確定)

  • 年払いは Pro と Team で選べます。Enterprise は年払いのみ、Max と Ultra は月払いのみです。年払いは1年分を一括で請求されます。
  • 月払いから年払いへの切り替えは可能で、使い終わっていない期間の分は最初の年額請求に充当されます。
  • アップグレードはすぐに有効になり、残りの期間の価値は新しいプランに充当されます(同じ日数を二重に払わない)。ダウングレードは現在の請求期間の終了時に有効になります。
  • キャンセルはいつでもでき、請求期間の終了まで使えます。次回の請求を避けるには更新日の24時間以上前に手続きが必要です。
  • 返金は原則として不可。消費者の利用規約に別段の定めがある場合と、現地の法律が義務づける場合を除きます。EU と英国は14日間のキャンセル期間があります。
  • キャンセルしてもチャット・プロジェクト・ファイルはアカウントに残ります。Pro と Max は期間終了後に Free に戻ります。

API の料金(開発者・法人向け)

サブスクとは別料金です。1M トークンあたりの単価で、入力と出力が別、プロンプトのキャッシュは読み取りと書き込みで別単価です。公式ページの現行モデルの数字は次のとおりです。

  • Fable 5.1: 入力10ドル/出力50ドル(キャッシュ読み取り0.25ドル・書き込み12.50ドル)
  • Opus 5.5: 入力4ドル/出力20ドル(キャッシュ読み取り0.20ドル・書き込み5ドル)
  • Sonnet 5.5: 入力2ドル/出力10ドル(キャッシュ読み取り0.10ドル・書き込み2.50ドル)
  • Haiku 5.5: 入力0.10ドル/出力0.50ドル(プロンプトが10万トークン超なら入力0.50ドル・出力2.50ドル)
  • バッチ処理は50%引き。米国内での実行が必要なワークロードは1.1倍。Opus 5.5 のファストモードは標準料金の2倍(最大2.5倍の高速化)。
  • Claude Platform の機能別の料金として、Web 検索は1,000回あたり10ドル、コード実行は組織ごとに1日50時間まで無料で、それを超えるとコンテナ1時間あたり0.05ドル、Managed Agents はセッションの実行1時間あたり0.08ドル。
  • Max の月100ドル・Ultra の月200ドルの API クレジットと、Team のプールクレジット(月最大500ドル)は、この API 料金に充当される分です。サブスクの利用枠とは別枠なので、Claude Code をサブスクで使うのと API キーで使うのは別の財布になります。

出典: 料金ページ(API の節。2026-10-31 09:08 取得)

どのプランを選ぶか(用途別)

  • たまに使う・まず試す: Free。Claude Code が使えない点だけ注意してください。
  • 毎日使う個人・Claude Code も使う: Pro。月払いなら iOS(3,000円)、年払いなら Web(税込220ドル=約34,600円)が安くなります。年払いの差は iOS との比較で約400円しかないので、iOS で契約し続けるほうが手間は少ないです。
  • 一日中使う・長いセッションを切らしたくない: Max。Web の月100ドル(税込110ドル=約17,300円)に対して iOS は20,000円なので、Web で契約するほうが得です。API クレジットが月100ドル付く点も見落とさないでください。
  • 5時間の制限そのものを無くしたい: Ultra(月200ドル)。ただし5時間制限が無くなるのは認証済みと判定されたアカウントだけで、判定は自動です。それでも週次の上限は残ります(Pro の10倍)。「上限が無い」わけではないので、そこだけ注意してください。
  • チームで配る(2〜150名): Team のスタンダード席。Pro より利用量が多く、SSO と一元的な請求が付きます。ヘビーに使う数人だけプレミアム席にする混在ができます。
  • 統制が必要(SSO・SCIM・監査ログ・データ保持): Enterprise。1席20ドルは安く見えますが、API の使用量が別建てで、最低20席からです。

よくある質問

日本円でいくらですか?

公式ページに円の記載はありません。iOS の日本ストアでは Pro 月3,000円・年35,000円、Max 月20,000円、Ultra 月40,000円です(2026-10-31 実測)。Web はドル建てで、Pro の月払いは消費税10%込みで22ドル(同じ日のレートで約3,464円、カードの海外事務手数料は別)。実際の請求額は購入画面とカードの明細で決まります。

Max 20x はどうなりましたか?

Ultra という名前になりました。金額は月200ドル(iOS は40,000円)で変わっていません。 公式ヘルプの Ultra の記事に「Max 20x プランは Ultra プランに改名されました。既存の Max 20x の契約者は、価格を変えずに自動で Ultra へ移行します」と明記されています。App Store の表示も 2026-10-27 の「Claude Max 20x ¥40,000」から、10-31 には「Claude Ultra ¥40,000」に変わっていました。何もしなくても移行します(手続きは要りません)。中身の違いは、週次の利用量が Pro の10倍と説明されるようになった点と、認証済みアカウントは5時間のセッション制限が無いと明記された点です。

消費税はかかりますか?

かかります。 Anthropic の公式ヘルプ(2026-03-13)に、2026-04-01 から日本の顧客へ10%の消費税(JCT)を別途徴収し、すべてのプラン価格に10%を加算すると明記されています。請求通貨は米ドルのままで、消費税額は適格請求書に日本円で表示されます。法人は登録番号 T7700150134388 の適格請求書で仕入税額控除を受けられます。個人は控除できません。iOS の円建てが税込かは未確認です。

「22ドル」で検索されているのはなぜですか?

Pro の月20ドルに消費税10%が加算されるためです。公式ヘルプに「すべてのプラン価格に10%の消費税が加算される」「請求通貨は変わらない」と明記されており、22ドルは推測ではなく請求額そのものです。円の引き落とし額は決済時の為替で変わります。

年払いと月払い、どちらが得ですか?

Web なら Pro は年200ドル(月17ドル相当)で、月払いの12か月分240ドルより40ドル安い(消費税10%を入れると年220ドル対264ドルで、差は44ドル)。iOS なら月3,000円×12=36,000円に対し年35,000円で1,000円安い。ただし同じ日のレートで直すと iOS の年払い(35,000円)は Web の年払い(税込約34,636円)より360円だけ高く、差はほぼありません。月払いは iOS(3,000円)、年払いも iOS と Web でほぼ同じ、というのが税込みでの結論です。

Claude Code は追加料金ですか?

すべての有料プランに含まれます。チャットと同じ利用枠を共有するため、コーディングで大量に使うとチャット側の残量が減ります。API キーで動かす場合はサブスクではなく従量課金です。詳しくは Claude Code の料金 に整理しています。

値上げはありましたか?

2026-10-31 時点の公式価格は Pro 月20ドル(年払い17ドル)です。過去の価格との比較は一次資料で確認できていないため、このページでは「いつ、いくらから上がったか」を断定しません。2026-10-31 に確認したのは値上げではなく改名です(Max 20x → Ultra、月200ドルは据え置き)。

解約はどこからですか?

契約した場所です。Web は「設定 → お支払い」、iOS は App Store のサブスクリプション、Android は Google Play のサブスクリプション。アプリを削除しても解約されません。

出典と最終確認

最終確認 2026-10-31 09:10。 金額はすべて取得時点のもので、公式ページに「価格およびプランは Anthropic の裁量により変更される場合があります」とあります。消費税10%の加算は公式ヘルプで確定済み、Max 20x から Ultra への改名は料金ページ・Ultra のヘルプ・App Store の3つで確認済みです。iOS の円建てが税込かどうかだけが未確認です。

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